スポンサードリンク
<% content.header -%>
スポンサードリンク
今回はハワイに長期滞在する時に、みなさんが分かっているようで分かっていないことをQ&Aにしてみました。
もちろん、これからハワイ旅行を計画している方たちにも知っておいた方が良い情報です。
ぜひ、あなたのお役に立てていただければ、私にとってこれほど嬉しいことはありません。
それでは、さっそく始めましょう!
Q1
日本のように、気軽に医療機関にかかれますか?
料金はアメリカなので高いのでは?
A1
英語について心配ならば、日本語を話す医師のいる病院にかかると良いでしょう。
ハワイには日本語を話す先生や日本人の先生が多いです。
病気の程度によって医療費に差がありますので、保険の契約をお勧めします。
日本の保険の中でも海外の傷病を保証しているものや、クレジットカードが海外での生命保険の役割をするものがありますから、ハワイの保険に限定するのではなく、日本の保険も検討対象としてみてください。
日本の保険の場合は、日本へ帰国してから保険会社に申請することになりますが、ハワイの病院とのやりとりは煩雑になりますので、海外での傷病、入院があった場合の医療費払い戻しの申請書類などの記入する必要のある書類を事前に保険会社から入手して、ハワイヘ持参しておくと安心ですね。
担当医師を選べる場合や手術の成功率や腕前に関しては、情報公開されている場合があります。
医療事故も日本に比べるとと少ないです。
手術の際、担当医に数十万円を個人的に渡すという習慣もありません。
歯医者は、いくつかの治療法と費用を説明してもらい、その中から治療方法を選択できます。
インフォームドコンセント(医師が患者に診療の目的・内容を十分に説明して、患者の納得を得て治療すること)は当たり前で、患者はだまって医師のいうとおりに治療を受けるという日本の診療と違い、アメリカでは患者はお客様として接してくれます。
以前に比べれば、日本でも診療について進んで説明してくれる先生は増えましたが、まだまだ黙って診療する先生は多いですね。
Q2
台風、火山、津波、地震、永く住むとなると、いろいろ心配ですがどうでしょうか。
A2
地震は、滅多にありません。ハワイは太平洋プレートにのって、日本のほうへ一年の間にごく僅かずつ移動しているそうです。
移動しているといっても、地盤はとても安定しています。
火山はありますが、エネルギーを継続的に放出していますから、日本のような火山性の地震もほとんどありません。
それと、台風(ハリケーン)ですが、10年に一度ぐらいあるようです。
ハワイは台風の通り道にはなっていないようです。
Q3
大人でも英語を気軽に学ぶ学校、日本人のサークルや集まり、習い事など、どんなものがあるのでしょうか?
A3
授業料数10ドルの英語のアダルトスクール、県人会、大学のOB同窓会、ボランティアのサークル、日本の伝統芸能では、日本舞踊、詩吟、民謡、邦楽、武道、茶道、華道など、たくさんあります。
日本人同士の交流は、外国にいることを忘れさせてくれますし、ハワイで快適に生活する秘訣を新しい友人から教わることも出来ます。
ハワイに長期滞在する際は、是非ハワイで楽しみのレパートリーを増やしてみてください。
どうせ英会話を学ぶのでしたら、長期滞在中に日本で学ぶよりも安く、しかも実践で使えるので、一石二鳥ではないでしょうか。
また、ハワイを楽しむコツとして、日本語のイエローページを活用してみて下さい。
Q4
ベッドのサイズがいろいろあるのですが、よく分かりません。
A4
ベッドは、大きいサイズから、
1. レギュラーキングサイズ(76インチX80インチ)
2. カリフォルニアキングサイズ(72インチ×84インチ)
3. クイーンサイズ(60インチ×80インチ)
4. フルサイズ(54インチ×75インチ)
5. ツインサイズ(39インチ×75インチ)
(1インチは、2.54センチ)
1インチは約2.5cmとして4インチを10cmで読み替えてみてくださいね。
大きさはインチで表現されますので、インチを測るメジャーを持っていると便利ですよ。
それと、自分の部屋のベッドの長さを測ってから、シーツやベッドカバーをそろえてください。
ベッドのすぐ上に敷くのはベッドマットです。
ベッドマットの上に敷くシーツをフィッティングシーツ、その上で毛布の下に敷くシーツをフラットシーツと言います。
デパートでは、それらと枕カバーをセットにして売ってあるものや単品の場合もあります。
それと、ベッドカバーのことは、ベッドスプレッドと言いますので、これも一緒に購入しておくと良いでしょう。
Q5
カマアイナレートとは、何ですか?
A5
現地の人の料金制度を「カマアイナレート」といい、観光客の人たちが支払う料金と区別しています。
代表的なものとしてはゴルフ料金で、ハワイ在住の人のプレイ料金は大幅に安くなっています。
ハワイに不動産を購入しただけでは、カマアイナレートを使うことはできませんが、ハワイのドライバーズラインセンス(運転免許証)を取得すれば、そのドライバーズラインセンスの提示によって、カマアイナレートで利用できます。
ドライバーズラインセンスは、実施訓練とペーパーテストに合格すれば取得できます。
日本のように自動車教習所へ何十万円も授業料を払う必要葉ありません。
専門に教える教官は道路を一緒に走ってくれます。
料金は大変リーズナブルです。
日本語のイエローページで調べてみてください。
また、ペーパー試験の問題と答えが売っていたり、イエローページに掲載されていたりしますから、暗記してがんばって得しちゃいましょう。
ゴルフが大好きな人は、絶対にドライバーライセンスは必携ですよ!
Q6
じゅうたんシャンプーとは、どのようにしてするのですか?
A6
じゅうたんシャンプーは、専門の業者にたのむ場合が多いのですが、業者によって価格幅があります。
家具を移動してシミとりまでする業者や短時間で簡単に済ます業者など様々です。
掃除機のようなじゅうたんシャンプー機械を貸してくれるスーパーマーケットがありますから、お金を使いすぎて金欠になったら、自分でもできます。
24時間貸し出しで$20から$30前後、借りるときは身分証明書を提示する必要があります。
自分でクリーニングするときは、一緒にじゅうたん専用の洗剤を使用してくださいね♪
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。