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電車のつり革を持ったときであったり、女性であれば、ドレスを着用したときに気になったりするのではないでしょうか?
実際に私の周りには多数そういった方がいます。
では、二の腕を引き締めるためにはどうすればいいか?
二の腕を引き締める筋トレ方法を行えば、二の腕が細く痩せるのでぜひ実践してください。
二の腕引き締めセオリーを紹介します。
二の腕とは・・・
上腕の裏側のことを指します。
ここにあるのは、肘の動きに関係する筋肉です。
正式名称は、上腕三頭筋。
ちなみに、反対にある筋肉は・・・・上腕二頭筋。
上腕三頭筋の機能は大きく見て、たったの1 つ。
肘を伸ばすことだけです!!
日常生活で肘を伸ばすことは多々あると思います。
歩くとき、寝るとき、立っているとき、手を伸ばすときなどなど、たくさん肘を伸ばしているのに、なぜ、たるむのでしょうか??
答えは簡単。
使ってないからです。
「なんじゃそりゃ!
肘伸ばしてるって!!」
確かにそうなんですが・・・・・ただ肘を伸ばしているだけなんですね。
上腕三頭筋を使用せずに・・。
肘を伸ばすことだけなら重力で十分なんです。
自重がかかりますから勝手に肘は伸びます。
そこに筋的ストレスは発生しないんです。
つまり、
筋力を使用してない。
重力に逆らい、意図的に肘を伸ばすことがなければ、上腕三頭筋は萎縮してしまいます。
日常生活では意図的に、重力に逆らってまで肘を伸ばすことは稀です。
だから、たるみます!!
ということは、どういうことかわかりましたね?
意図的に肘を伸ばせばいいのです。
方法は無数にあります。
一番効果的なのは、
腕立て伏せです。
手の位置を狭くして腕立てを行うと、肘を伸ばす力で身体を持ち上げることになります。
このとき、しっかりと上腕三頭筋を意識してください。
でないと、別の筋肉で行おうとして、身体をよじって動作を行ってしまうことがあります。
しっかりと上腕三頭筋で行うことを意識してください。
ちなみに手の位置を肩幅並みもしくはそれ以上にして腕立てを行うと、上腕三頭筋の運動ではなく、主に大胸筋を使用した動作となります。
これはバストアップに効果的ですね。
ポイントは、動作をゆっくりと行うことです。
ゆっくりと行うことによって、より筋肉を活性化させることできます。
つまり、身体が反応し、上腕三頭筋に力を集中させられるようになります。
もう1 つ、回数ですが、これは個々人によって変化するのでこれといった回数は述べることができません。
しかし、
基本的に限界まで行うことが重要になってきます。
やり方としては、まず10 回、次に9 回、次に8 回・・・という風に行っていきます。
間の休憩は30 秒程度にしておいてください。
これで、強制的に限界状況を作り出すことができます。
もちろん自信があるなら、20 回から始めてもらっても大丈夫です。
腕立て伏せができない方は膝をついて行っても大丈夫です。
しっかりと上腕三頭筋を意識して行ってください。
これで、確実に二の腕は引き締まります!!
上腕三頭筋の動き、肘を伸ばすことということがわかれば、腕立て伏せのほかにも運動はできます。
日常生活においても上腕三頭筋を意識した動作を行うことによって、効果は得られるようになります!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
引き締まった二の腕はすぐに手に入れることができます!!
可能性を捨てずに、頑張ってください!
それでは、ありがとうございました!