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スラリと伸びたモデルさんみたいな脚の人をみるとステキですよね。
どんな洋服だって似合って、うらやましいですね。
脚って、服の着こなし方によっては、太さをカバーできるものもありますが、できればどうどうと出しても平気なくらいに、かっこいい脚になって、おしゃれを楽しみたいですよね。
今までも、脚を細くするために、努力されてきたと思いますが、今ひとつ成果があがらなかったり、すぐにあきらめたりしてきませんでしたか?
ダイエットしても、脚を細くすることは難しいって、よく聞きます。
ただダイエットすれば自然に脚が痩せてくるというわけにはいかないようなんですね。
でもここで、そんな悩みを吹き飛ばしましょう。
あなたが求める理想の脚に一歩でも近づくために、脚を細く、美しくする方法を、まとめました。
できそうなことから、はじめてみてください。
意識をもって、日常の生活の中で、この実践をとりれれば、必ず成果がでてくるはずです。
●脚線美とは
脚部、概ね臀部から大腿部、膝、ふくらはぎ、足首、かかと、足先までの、プロポーションラインや、骨格や肉の付き方などが美しいこと。
●脚線美の種類
1)ほっそりして美脚
すらっとした細くて長い脚に対して言われる。
一般に「美脚」といわれる場合は、筋肉や皮下脂肪は少なく、ラインが直線的なほっそり型をさす。
ファッションモデルのような細くて長い脚が、女性のあこがれのまと。
長さ・細さ・骨格の美しさが重要視され、衣服をかっこよく着こなすために、重要なポイントとなっている。
2)むっちりして美脚
適度な太さがあって、整った筋肉や脂肪の付き方をしている脚に対して言われる。
ラインは曲線的で、長さ・ラインのメリハリや美しさがある脚。
女性の脚のラインや肉付きに性的な魅力や美しさを感じる、男性目線の基準であるといえる。
太もも
身長(cm)×0.29〜0.31
ふくらはぎ
身長(cm)×0.2〜0.21
足首
身長×0.12
が理想とされています。
計算して、自分の脚の各部位の理想のサイズを出してみましょう。
●身長155cmの人・・・太もも 44.95〜48.05cm
・・・・・・・・・・・ふくらはぎ 31〜32.55cm
・・・・・・・・・・・足首 18.6cm
●身長160cmの人・・・太もも 46.4〜49.6cm
・・・・・・・・・・・ふくらはぎ 32〜33.6cm
・・・・・・・・・・・足首 19.2cm
●身長165cmの人・・・太もも 47.85〜51.15cm
・・・・・・・・・・・ふくらはぎ 33〜34.65cm
・・・・・・・・・・・足首 19.8cm
ご自分でも一度計算してみてくださいね。
脚は心臓から離れた位置にあるので、老廃物を排出するリンパ液や血液が戻りにくくなります。
老廃物が滞ると、脚が太くなる原因となるので、脚を高くして休んだり、足首やふくらはぎの血行を良くして、むくみや老廃物のもどりをよくするといいようです。
下半身の太る理由は下記のような事があります。
(1)水分太り
(2)脂肪太り
(3)筋肉太り
(4)ゆがみ太り
どれかひとつの要因ではなく、複合的に関連しているといわれます。
太くなる原因を考え一つ一つ改善していくことが脚やせの第一歩です。
あなたは、ふくらはぎをさわったとき、太ももをさわたっとき、ひんやりしていますか?
脚が太い人はたいてい、脚が冷えています。
お尻も冷えていることが多いです。
ひんやりしているのは、血行が悪いためです。
血行が悪いと、リンパ管の流れが悪くなります。
リンパ管は、体の老廃物を運び体外に押し出す役目があります。
つまり血行が悪いと、老廃物がたまりやすく、これがむくみの原因になります。
ですから、下半身を冷やさないようにすると、むくみにくい体になります。
冷えは、塩分の多い食生活、運動不足、体のゆがみ、などから引き起こされるといわれます。
脚を冷やさないように心がけましょう。
下半身を冷やすと、むくみの原因になると、先にのべましたが、では、下半身を冷やさないためには、どんなことをすればいいでしょうか。
それは、運動をよくする。
塩分を控える。
体のゆがみをとる。
下半身をあたためる。
これを心がけていけば、冷えはなくなっていきます。
この中で、4つめの下半身をあたためるについては、すぐにでも、毎日実行できるので、行ってください。
毎日のおふろで、湯船に下半身をつかって温めます。
温めるのはあくまで下半身だけにしてください。
寒いときはもちろん全身がある程度温まってからになりますが、寒くなければ、おへその少し上くらいまでのお湯の量で、20〜30分くらい、下半身を温めます。
ゆっくり温めると、体の芯から温まるので冷めにくくなりますし、頭は冷めた状態なので、下半身の血の戻りがとてもよくなります。
これだけで、ぐっすり眠れるようになる人もいます。
もちろん、下半身を冷やさないようにするには、日ごろ、ミニスカートばかりというスタイルは好ましくありません。
出来る限り普段から、下半身を温かいままに保つよう、心がけてください。
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